東京愛らんど紹介

利島

大島南27kmに浮かぶ、周囲7.7kmの小島、利島。断崖絶壁に囲まれた島には美しい自然とのどかな暮らしが今も残っています。フィッシングはもちろん、巨木を訪ねたり、鳥や星と出合うネイチャー探検など、楽しみがいっぱい。初夏には華麗なサクユリが、冬には島一面を真っ赤に染める深紅の椿が迎えてくれます。

豊かな自然

島の80%を椿の林で覆われた利島。宮塚山を中心にした島は平坦地は少なく、約20万本の椿に覆われ、段々畑に椿の林が広がっています。自然がそのまま残っている場所も多く、自然散策やスターワオッチング、バードウォッチングなどを満喫できます。また、宮塚山山頂や南ヶ山遠地の展望台からはすばらしい景色が望めます。


巨木を訪ねる

利島には様々な種類の巨木が見られます。そんな巨木を訪ねてみるのも、利島ならではの楽しみです。島の中心にある宮塚山のハイキングは、大イヌマキ、大シイ、大カエデなどの大樹に出合う、絶好のコース。集落近くでもシマモクセイなどの珍しい大樹に出合えるほか、オオクワ山の白ヤブ椿、アラシ山の神代椿、バンジン山の黒松なども見応えがあります。


フィッシング

観光地としては、あまり知られていない利島ですが、自然がそのまま残る利島はマニア垂涎のフィッシングポイント。毎年たくさんの太公望たちが島を訪れます。島を取り囲む磯はどこも絶好のポイントで、醍醐味あふれる磯釣りが楽しめます。


島時間に身をゆだねて

縄文時代や弥生時代から歴史が残る利島。荒い海を隔てたこの島には、ゆったりとした時が刻まれてきたようです。小さな島ですが、集落内の神社などに島の歴史を見つける事ができます。のんびり歩いて、島の歴史や暮らしを訪ねてみるのもおすすめです。


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