東京愛らんど紹介

小笠原 父島/母島

東京から約1000km南太平洋上で、悠久の時間がつくりあげた小笠原は、父島、母島など大小32の島々からなる外海の離島です。空や海の深い青みと、森林の豊かな緑に彩られ、自生の固有種植物など独自の自然があふれています。四季温暖な亜熱帯の小笠原で、ネイチャーウォッチングやドルフィンスイム、シーカヤックなどエコツアーを満喫してください。

手つかずの自然

島の誕生以来一度も大陸とつながったことのない小笠原には固有の動植物が数多く生息しています。ディープブルーの海は、クジラやイルカが集う大自然の楽園。国内有数のダイビング・フィールドにもなっています。


原生が息づく

小笠原の森林は樹高15m以上にもなる湿生高木林と、高くても樹高8m程度の乾性低木林の二つのタイプがあります。“東洋のガラパゴス”の呼び名にふさわしい独自の生態系と原生状態を保つ亜熱帯のジャングルは、自然の奇跡あふれる別天地。発見と驚き、感動がいっぱいです。


夜が深く呼吸する島

壮大な日没とともに小笠原に夜がやってきます。島にはネオンも街灯もないのに、ほんのりと明るい夜。空の遥か彼方から、ひしめくような満天の星と月が夜の地平を照らしてます。


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