東京愛らんど紹介

八丈島

花卉園芸が盛んな八丈島は、花いっぱいの島。春のフリージアや町の花であるストレチア、冬のアロエも見事です。そして、花を楽しみながら島を旅すれば、玉石垣の昔ながらの風景、花の色にも負けない鮮やかな黄八丈、火山島ならではの温泉と、さまざまな魅力に出合うことでしょう。長い間、漂流民や流人を受け入れて来たこの島では独特の文化が育まれ、それらは今も訪れる人を魅了し続けています。

島の歴史を訪ねる

八丈島には縄文・弥生時代から人が暮らしていました。その後、鎌倉時代に本土の支配を受けるようになり、室町時代には北条氏の支配となります。そして江戸時代、幕府直轄領になると流刑地に指定され、多くの罪人が島の流されてきました。島にとってはありがたくない半面、それにより本土の文化を吸収できたとされています。そして今も八丈島には、そうした歴史の遺物がたくさん残されています。


珍しい生物との出合いが楽しみ

光るキノコやかわいいキョン、波に揺れるガーデンイールなど八丈島には不思議な生き物がいっぱい。そして島中を染めえるかのような春のフリージア。カラフルな色の洪水に心が躍ります。


心ときめく黄八丈

室町時代には八丈島の所有をめぐって権力争いが起こったほど、黄八丈は人の心をとらえてきました。そして今、実際に目にすると伝統的なのにどこかモダン。美しい物は時代を超えるようです。


知る人ぞ知る、温泉天国

八丈島では、実は温泉も人気です。海で山でアクティブに遊んだら、温泉でゆっくり体をほぐしましょう。海の見えるお風呂、緑の中のお風呂、クアハウスタイプのお風呂など、どれも銭湯気分の気軽さで入浴できます。


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