東京愛らんど紹介

青ヶ島

東京から南へ357km、有人の島としては伊豆諸島最南端の島、青ヶ島。大海原に浮かぶ周囲約9kmの孤島は世界でも珍しい二重式の火山を擁し、火口から断崖絶壁の海岸まで続く緑に囲まれた島内には、四季折々に移り変わる大自然の営みを目の当たりにすることができます。また、絶海の孤島ならではの民間信仰や伝説、噴火で荒廃した島を復興させ還住を果たした史実など、島に残る歴史や文化に触れてみてはいかがですか。

秘境探検

噴火により隆起した外輪山とその内側にある内輪山の二重式火山が特徴の青ヶ島。火山が造り出した大自然は深い緑に覆われ、鳥の声を聞きながら散策したり、高台で眺望を楽しむなど、雄大な自然の営みが体感できます。


ひんぎゃ

“ひんぎゃ”とは地中から蒸気を吹き出す噴気孔のこと。外輪山の内壁、カルデラには無数のひんぎゃがあり、この地熱を利用した施設が周辺に点在しています。自然のエネルギーを感じながら周辺を散策してみましょう。


催事

大海原に浮かぶ孤島、青ヶ島。人口約200人のこの島では、自然と向き合い共に暮らす生活の中から、さまざまな文化や風習が育まれています。静かな時間が流れる素朴でのびのびな島の素顔をお楽しみ下さい。


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