神津島 表情豊かなアドベンチャー島

そびえ立つ天上山(てんじょうさん)の岸壁が織りなす絶景、島のあちこちに水が湧く「水分け伝説」の島。全長500メートルの木造遊歩道周辺は海水浴場として子どもたちに大人気。

1日目

民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター

民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター 民宿「しんじ」~よっちゃーれセンター

今日のお宿「しんじ」の女将さんが、港までお迎えに。荷物を置いたらすぐに村落散歩へ。
まずは、港内の「よっちゃーれセンター」2階で腹ごしらえ。海鮮ヅケ丼定食は、地元の海の幸たっぷり!ついでに「まっちゃーれセンター」にある観光協会で島の地図も入手しました!

名称 民宿 「しんじ」
所在地 〒100-0601 神津島村155
電話番号 04992-8-0629
URL http://www.kouzushima.org/stay/detail.php?no=0017
名称 よっちゃーれセンター
所在地 〒100-0601 神津島村神津島港内
電話番号 04992-8-1342
URL http://vill.kouzushima.tokyo.jp/kanko/enjoy/yochare.html

海水浴(多幸湾~赤崎遊歩道)

海水浴(多幸湾~赤崎遊歩道)

レンタカーでビーチ巡りへ出発。まずは島の東側「多幸湾」へ。白砂のビーチと、あまりに青い海のコントラストにクラクラ。気付けがわりに、東京の名湧水57選にも選ばれている「多幸名湧水」のおいしいお水をいただきます。
今度は島の北側、アスレチックのような木製足場が楽しい「赤崎遊歩道」で、入り江に迷い込んだ魚たちと海中散歩。地元の子供に混じって、飛び込み台からもダイブ!

神津島温泉保養センター

神津島温泉保養センター

遊び疲れたからだを癒しに、水着のまま「神津島温泉保養センター」へ。露天風呂に行ってみると、なんと沈みゆく夕日が目の前に!うっかり長風呂で、ちょっとのぼせ気味。

名称 神津島温泉保養センター
所在地 〒100-0601 神津島村錆崎1-1
電話番号 04992-8-1376
URL http://vill.kouzushima.tokyo.jp/kanko/enjoy/index.html

居酒屋「たつみ」

居酒屋「たつみ」 居酒屋「たつみ」

宿に戻り、あしたばや地魚いっぱいの夕食を堪能したら、いつの間にか居眠り。ふと目を覚ましたら、もうちょっとだけ欲張ってみたくなって、満点の星空の下で夜のお散歩開始!
赤ちょうちんに引き寄せられるように居酒屋「たつみ」へ。カウンターで飲む地元の方々とおしゃべりしながら、すっかり酔っぱらって早めに就寝。

名称 居酒屋「たつみ」
所在地 〒100-0601 神津島村74
電話番号 04992-8-0289

2日目

ハイキング

ハイキング ハイキング

早起きして、朝の散歩がてら「物忌奈命(ものいみなのみこと)神社」へ。すっきりと生まれ変わったような気分を味わったら、「藤屋ベーカリー」でちょっとお買い物。
運動靴に履き替えて、白島登山口から天上山ハイキングに出発! 
伊豆諸島の神様が集まったとされる「不入ガ沢(はいらないがさわ)」、ハート型の「不動池」、月面のような「表砂漠&裏砂漠」など、天上山の魅力的なスポットを巡った後は、朝方に購入したパンを頬張りながら一休み。

名称 藤屋ベーカリー
所在地 〒100-0601 神津島村700番地
電話番号 04992-8-0925
URL http://www.kouzushima.org/shop/detail.php?no=0006

手打ち蕎麦 「まいとりぃ」

手打ち蕎麦 「まいとりぃ」

下山後、島で唯一の手打ち蕎麦屋さん「まいとりぃ」へ。あしたば、けしきり、せいろの3種の味と香りが楽しめる三色そばに大満足!

名称 まいとりぃ
所在地 〒100-0601 神津島村668-2
電話番号 04992-8-1123
URL http://www6.ocn.ne.jp/~nangoku1/maitori.html

返浜

返浜

残り少ない島での滞在時間は、ただのんびりと。山道を抜けた先にあるシークレット・ビーチ「返浜」で、誰もいない砂浜をひとりじめ。
帰りは飛行機で。眼下に浮かぶ伊豆諸島の島々を眺めながら、次回の旅先を品定め。週末だけで楽しめてしまう東京の島旅。次の旅行はいつ?

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